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姫鍬とは?

■姫鍬の特徴

・柄はホー材を使用しており、軽くて、握りやすく、手がつかれない
・五角形に柄が入っておりガタつかず、土がつきにくい
・鋼は、ステンレスの台金に極軟鋼を接合し、ハガネ付を行っており、切れ味バツグン
・刃先は両端の角が厚くなっており、中ほどが少し薄くなっているため、角が丸くならず、切れ味が何年も続く

■新案五角

・ヒツも長いので柄がぐらつかない
・テンパー仕上げできっちりしまる。しっかりはまる。

■鋼部分が多い!

他社よりも鋼の部分が多いので永く使える鍛造で、両端を厚く、中心部を少し薄くすることにより
3~5年たっても角がとれず永く初めの切味を保ちます。

■姫鍬の由来

語り伝えによれば姫鍬の由来は、三百九十年の往昔天正十七年に遡る。
この年、会津城主芦名義広公は麿上原の戦に伊達政宗に敗れてその身は常陸に奔ったが、継姫はついに逃げおくれ、家老の富田右近と共に城外幕の内在仁兵衛の許に身をかくした。
当時は伊達勢の詮議がきびしく、その為に継姫も農家の娘を装って農耕の手伝い等をしなければならぬ境遇であった。
いかに戦国の世の習とは言いながら健気にも痛々しい姫の姿を見るに忍びず、右近は元芦名家の刀匠兼定を秘かに訪ね姫の為に特別軽い鍬を作ってくれるよう依頼したのであった。
兼定は旧恩を想い且つ感激して魂を込めて、刀法の理を応用した素晴しい鍬を作り上げた。
それは軽くて丈夫で、切味がよく、特に土くれが粘らなかったという。

翌天正十八年九月蒲生氏郷公が会津に入城し、姫をめぐるこの美しい事の始終を聞き、大いに賞し、その労を慰めたが特に氏郷公は鍬を納めた箱上に、墨痕淋漓と添書をしたのであった。
農の宝「姫鍬」・・・・・・・・・と。
以来姫鍬の名は、今に伝えられている。

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